【上海=但田洋平】宇宙開発を手がける中国の国有企業、中国航天科技集団は中国の化学品製造のスマート化で一役買う。浙江省と合弁の子会社、浙江航天恒嘉データ科技有限公司が全地球測位システム(GPS)やビッグデータ活用などのノウハウを生かし、化学園区の生産の高度化に貢献。省エネや生産・物流の効率化に加え、今後は台風や災害などを含めた「防災」の視点も取り入れていく。続きは本紙で

嘉興石化の中央制御室。2年前に航天科技グループの生産管理システムを導入した

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