【上海=但田洋平】中国の複合材料大手、中国鑫達は2020年の売上高を今期見通し比2倍の200億元(約3400億円)に引き上げる。成長の原動力は今春に開設した上海拠点で、生産以外の全機能の本部と位置づけ、販売や研究開発(R&D)で新戦略を打ち出す。各拠点網も再構築し収益拡大につなげたい考え。40億元(約680億円)を投じ20年をめどに既存拠点の倍増設に取りかかるなど、規模の拡大も追求する。

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