中堅製薬メーカーが相次ぎ世界最大のヘルスケア市場である米国の自前開拓に乗り出す。日本新薬と参天製薬は2020年にそれぞれ新薬や治療デバイスの発売を計画し、小野薬品工業は20年代半ばの自社販売を目指して難病薬の自社開発を始めた。米国参入はグローバル製薬に飛躍する“登竜門”。足場を固められれば業容拡大の機会が広がる。ただ、苦戦する先例も多く、一筋縄にいかない可能性もある。続きは本紙で

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

メディカルの最新記事もっと見る