中外製薬は、工場や研究所で用いる冷媒を自然冷媒に転換する。設備の導入・更新時には二酸化炭素(CO2)といった自然冷媒に対応した機器とすることを決めた基準を策定。現状の技術では対応困難な超低温設備を除いて切り替え、地球温暖化係数(GWP)の高い代替フロンを削減する。次期中長期環境目標でも重要テーマの一つに位置付け、全社を挙げて進めていく。続きは本紙で

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