丸和バイオケミカルは、新規のピラクロストロビンと、ゼミウム(一般名・フルキサピロキサド)を有効成分とする芝生用新規殺菌剤・植物成長調整剤「丸和レキシコン」を開発し、3月5日から各地の特約店を通じ全国のゴルフ場に販売する。独BASFが創製した2剤の混合剤で、西洋芝ベントグラスに発生する主要病害菌に優れた予防・殺菌効果を示す。また、植調剤「根重の増加」効果が芝生の健康を向上させ、とくに夏越しの衰退現象を軽減する。独BASFの提唱する病害枠を超えたベネフィットを提供する「イントリンジック」ブランドの殺菌剤として市場での優位性をさらに高めていく。

有効成分はピラクロストロビンとフルキサピロキサド

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