化学品物流の丸善(東京都江東区)は、事業体制を相次ぎ強化する。柏事業所(千葉県白井市)では、隣接地に取得した用地内に2棟の危険物倉庫と普通品倉庫1棟の計3棟を新設する計画で、今年10月の稼働開始を目指す。これによって既存倉庫と合わせた同事業所の保管体制は、危険物倉庫が計4棟、普通品倉庫が計2棟となり、総建屋面積は約5000平方メートルに拡大する。京葉油槽所(同市川市)ではマルチワークステーション(MWS)の機能強化に向け、ドラム缶の加温設備1棟をリプレース。2019年春の完成を見込むとともに、新たな加温設備の早期着工も目指す考え。


柏事業所の新倉庫3棟を含む完成予想図
(一番奥の左側2棟が新危険物倉庫、同右側が新普通品倉庫)

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