丸紅は合成樹脂のリサイクルで日本、欧州、米国の3極体制を確立する。ドイツのデュッセルドルフ近郊に昨年設立した機能性コンパウンド製造拠点「MTC」でエンジニリングプラスチックのリサイクル事業を開始した。来年中には米国にも拠点を設立し、エンプラリサイクル事業に着手する計画だ。日本では7月に中部日本プラスチック(静岡県浜松市)と提携し、リサイクル事業に本格参入している。丸紅はリサイクル機能を環境対応ソリューションとして顧客に積極的に提案することで合成樹脂トレードの高付加価値化を目指す。続きは本紙で

機能性コンパウンド製造拠点のMTC(上)の2軸スクリュー押出機

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