丸紅ケミックスは、バイオ医薬品のウイルス安全性評価試験受託事業を拡大する。同社は2017年、生物科学安全研究所(RIAS)、長崎大学発バイオベンチャーのAVSSと共同で、国内初となる同試験受託サービスを開始。国内でも抗体医薬品をはじめとするバイオ医薬品の生産品目が増えるなか、着実に受託実績を上げつつある。同社はまず、国内での受託実績拡大に取り組む方針。その後は事業成長に向け、大手バイオCDMO(医薬品開発・製造受託企業)が集まる韓国、中国、台湾からの受注獲得や、今後、成長が見込まれる再生医療製品への展開を目指す。

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