丸運は、海外事業における重点エリアと位置付ける中国での物流体制整備を進める。現地での貨物取扱量増大に対応した保管機能拡充の一環として、月内に天津の拠点で倉庫を増床する。潤滑油などの液体貨物の輸送効率化に貢献するISOタンクコンテナの取り扱いも増やしていく方針。グループで長年にわたり蓄積してきた輸送ノウハウを生かし、ニーズにきめ細かく対応していく。続きは本紙で

山西日本能源潤滑油の陽泉工場での作業

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