丸運は、危険物扱いとなる家庭用リチウムイオン蓄電池の保管体制拡充へ向け検討を進める。現在は日立中央物流センター(茨城県日立市)のほか、羽生物流センター(埼玉県羽生市)の外部倉庫(賃貸)で保管しているが、中長期的な保管需要の増大が見込まれることから2020年4月からスタートする第3次中期経営計画で重点テーマの1つとして盛り込む方針だ。羽生物流センターの建て替えや設備の更新も視野に入れており、顧客の生産状況や市場動向を見極めながら決断していく。続きは本紙で

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