装置メーカーの二葉科学(千葉県柏市、山岸達也代表取締役)は、自動車向け環境試験装置事業を拡大する。防爆仕様などきめ細かいカスタム対応などが評価されて受注は堅調に推移しており、今後も高度化するニーズに対応していくため研究開発体制を強化する。熱処理装置の開発が中心だったテクニカルセンター(東大柏ベンチャープラザ内)でも環境試験装置の開発が行える体制を整備する。現状、熱処理装置事業と環境試験装置の売上高比率は6対4だが、5対5に引き上げていく。

防爆仕様に対応できるのが強みの一つ

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