京セラは太陽光発電関連事業で自家消費時代を見越した製品開発を加速する。限られた面積で最大限の発電量が得られるよう、両面発電タイプや低抵抗タイプの太陽電池(PV)モジュールを開発中。普及が確実視される電気自動車(EV)とPVの連携が可能な「V2Hスタンド」を今秋にも市場投入し、新たな需要を掘り起こす。PVを核としたソリューション展開に拍車をかける考え。

ハーフカットPVセルを搭載した開発品。19年以降の市場投入を予定する

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