【バンコク=岩﨑淳一、ワンギャオ・シッティガン】仏香料メーカーのアルゲビルは、タイで生産に乗り出す。バンコク近郊にフレグランス(香粧品香料)工場を建設中で、9月に完工、稼働を予定している。初期の生産能力は年600トンで、3年以内に増強する計画。研究開発機能を併設し、顧客への技術支援も充実させる。高い成長率が見込める東南アジアの香料市場で、パーソナルケア用品や化粧品向けを中心に現地生産し需要を取り込んでいく。続きは本紙で

初の海外生産拠点。3年以内に増強する計画

 

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