住友ベークライトが、相次ぐサプライチェーン(SC)問題への対応策の確立を急いでいる。展開する全製品について原料をさかのぼって確認するだけにとどまらず、各原料の供給安定性についてリスクを洗い出し、極力汎用性のある原料を用いて機能性を打ち出すための開発に努めている。同社は機能性化学品でニッチ&トップシェアを目指しており、特徴ある原料を使いこなすことが以前からの開発方針。だが、不測の事態の発生が当たり前のように起こる昨今、どのような状況下でも供給を継続するための仕組みづくりに挑んでいる。続きは本紙で

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