住友ゴム工業は、事業活動の高度デジタル化に向けた取り組みを加速する。これに向けてRPA(ロボットによる業務の自動化)プロジェクトを推進する専門部署を新設し、全ての管理業務を対象にRPAの導入を開始した。2023年をめどに総労働時間を3割低減する方針であり、高度デジタル化を目指すロードマップの検討にも着手する。同社では、積極的な取り組みにより高付加価値業務のリソースを増強するとともに高度AI(人工知能)の導入などにつなげていく考え。続きは本紙で

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