住友ベークライトが半導体封止材の世界シェア40%超に挑む。半導体市況は昨秋から回復途上にあるが、それを自動車のエンジン制御デバイスやモーター向けの新規需要開拓で補う。来年からの5G(第5世代通信)関連需要にも期待する。最大市場である中国では、長春石油化学との合弁会社・長春封塑料(常熟)有限公司(CCSB)との協業を通じ多様なユーザーニーズを開拓する。続きは本紙で

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