住友ベークライトは高機能プラスチック事業において、自動車、航空機、エネルギーを3本柱として景気変動に左右されにくい収益体制の確立を目指す。現状では売り上げの50%程度を自動車関連が占める。航空機内装やシェールガス向けも大きく拡大することで、安定的に利益を上げられる体質としていく。航空機向けでは新たにエアバス向けを受注し、今秋から出荷を開始する。シェールガス向けも昨年プレス成形用の試作機を導入。顧客への提案力を強め、オール樹脂タイプのフラックプラグなどの採用拡大を加速していく。続きは本紙で

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