住友化学は、3年間でデータ駆動型企業への変革を目指す。研究開発や生産の現場に蓄積した豊富なデータを活用し、新材料の探索・開発スピードを飛躍的に向上させるほか、設備の異常予兆検知や運転条件の最適化につなげるのが狙い。研究開発ではマテリアルズ・インフォマティクス(MI)技術を用い複数の新材料を開発し、顧客への提案を始めた。4月に設置したデジタル革新部では、データ解析などの専門人材を170人育成する計画など、デジタル革新の取り組みを本格化する。続きは本紙で

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