住友化学は、次世代事業創出を加速するため海外のスタートアップ企業との共同開発ネットワークを拡充する。米国ではヘルスケアのスタートアップ企業が集積するボストンにベンチャー投資の拠点を開設したのに続き、シリコンバレーなどがある西海岸にも同様の拠点を設ける計画で、これに先行して全固体電池でスタートアップ企業との共同開発を始めた。またイスラエルのスタートアップ企業とは体調可視化センサーの開発に乗り出したほか、欧州ではプリンテッド・エレクトロニクス技術を有する英国のグループ会社を基点に情報通信技術(ICT)などの分野で優れた技術を持つスタートアップ企業の探索を進め、有望な技術を取り込む。続きは本紙で

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