- 現中計の3カ年(2016~18年度)を総括して下さい。

 「財務体質改善や、技術で勝負できるスペシャリティケミカルを中心とした事業ポートフォリオの高度化が進んだのが大きい。投資をスピードアップし、M&A枠3000億円および通常枠4000億円の最大合計7000億円を目標に掲げてきた。最終的に6600億円くらいに落ち着く見通しで、7割以上をスペシャリティケミカルが占める。石油化学とスペシャリティケミカルの利益比率が1対3くらいと良いバランスになった」

 - 19年度は次期中計が始動します。

つづきは本紙をご覧ください

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