住友化学は7日、経営として取り組む7つの最重要課題(マテリアリティ)を特定したと発表した。経済価値および社会価値ともに持続的に創出するのが目的で、今後それぞれ業績評価指標(KPI)を設定する。4月からスタートさせる3カ年の新中期経営計画で進捗を確認しながら、着実に取り組みを進める方針。経済・環境・社会の3側面は不可分との認識のもと、「化学会社として何を生み出し社会に貢献できるのか問われている」(福田加奈子CSR推進部部長)としており、イノベーションを共通課題に置き進化を遂げる構えだ。

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