住友化学は、農薬の研究開発期間を縮める。AI(人工知能)を駆使して探索・合成した新薬候補の有用性を、世界各地に整備してきた圃場で一斉に検証し、国際展開に通用する有望新薬をいち早く見極める。通常10年以上を要する新規農薬の開発を8年と2割短縮する。先端技術の活用や研究の効率化などを目的に、健康・農業関連事業研究所(兵庫県宝塚市)を大改修する長期計画も構想する。続きは本紙で

 

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

ライフイノベーションの最新記事もっと見る