住友化学は、液晶ポリマー(LCP)事業で新グレードの開発を加速する。第5世代通信(5G)向けや車載用でLCPの需要拡大が予想されるなか、低誘電や超耐熱、薄肉成形性などに優れた製品を市場投入する方針。なかでも低誘電タイプでは、電気エネルギー損失を表す誘電正接で0・0008レベルの達成に成功した。主力のコネクター用途に加えて新市場を着実に獲得することで、2019年度は市場の伸び以上となる約5%の出荷増を計画する。続きは本紙で

ニートレジンを生産する愛媛工場

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

エネルギー・素材の最新記事もっと見る