住友商事が化粧品原料のディストリビューター(代理店)事業を拡大させている。フランスで今春、化粧品原料専業としては欧州最大のディストリビューターの買収を決めた。中南米では昨年以降、取引先をアルゼンチンとチリにも拡大した。グローバル全体では、米国やブラジルなどにある事業会社によるチームを構成。各社のマーケティングや研究開発の知見を持ち寄り、グローバルでの競争力を高める。2019年4月に約300億円だった事業売上高を、22年には450億円へと引き上げたい考えだ。続きは本紙で

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