住友理工は、中国における営業展開を加速する。現地市場に特化した「中国自動車営業本部」を新設することを決定。先進国の環境規制対応で培った技術力をベースに、ローカルメーカーを主とする新規顧客獲得を目指す。中国での販売拡大により22年度の自動車用品の非日系メーカー比率を17年度比7ポイント増の25%にする計画。また現在は一部を北米へ輸出しているが、米中貿易摩擦の影響により先行き不透明感が増していることから「輸出を減らし同国市場での販売量を増やしていく」(松井徹社長)考え。

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