住友理工は「スマートラバー(SR)」の用途開拓を推進する。新たにSRを人工筋肉アクチュエーターとして応用した「ハプティクインターフェース」を開発し、自動車分野をターゲットに提案を開始した。開発技術を既存のタッチパネルに応用することで振動により操作感をフィードバックできる。また、積層によりSRだけでもセンサー機能とアクチュエーター機能を実現できる。自動車メーカーが車両操作系のフラット化への志向を強めるなか、独自のインターフェース技術としてその性能を訴求していく。


電動モーターに変わる駆動装置として期待されるハプティクインターフェース(写真中央部)

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