住友理工は、自動車向けスマートラバー(SR)応用製品の実用化を加速する。開発中のドライバーモニタリングシステム(DMS)やステアリングセンサー、ハプティクスインターフェースが、ユーザーとの取り組み進展により、20年代前半の実車搭載が視野に入ってきた。今期スタートした中期計画では、最終の22年度にSRを中心とした自動車用新製品の事業規模を10億円としているが、「製品化が予定どおり進めば、それ以上を達成できる」(濱田真彰自動車新商品開発センター長)見通しだ。

ドライバーの圧力分布・挙動を検知するDMS

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