住友重機械工業は、アフターサービス分野を強化する。主力の射出成形機や減速機をはじめ水処理設備、極低温冷凍機、運搬機械などのアフターサービスの売上高が2017年度に初めて1500億円を突破。18年度は既存分野に加えて、昨年に買収した循環流動層(CFB)ボイラーの会社が連結対象となることから、メンテナンスや改造工事などが増加すると予測し1700億円まで伸ばす考え。


既存分野強化に加えCFBボイラーを成長エンジンにする

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