住友重機械工業グループの住友重機械エンバイロメントは、省エネルギー型の嫌気性排水処理システムを化学会社に拡販する。化学プラントの排水処理施設は好気性処理法(活性汚泥法)が主流を占める一方、省エネ性と省スペース性に優れる嫌気性が注目されている。同社では化学プラント向けで累計10件超の納入実績があるが、5年後に倍増の20件を目指す。

省エネ性と省スペース性に優れる嫌気性排水処理システムが注目されている

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