佐竹化学機械工業とメタウォーターは、消費エネルギーを約40%削減できる消化槽かく拌装置を共同開発した。下水道消化槽用に専用開発した高効率かく拌装置で、4枚のテーパーフラットパネル(かく拌翼)と槽下層部のラジアルブレード(底面静翼)との新システムを採用。これにより槽内で大循環流が形成できるうえ、バッフルのないかく拌方式のため、低動力を実現した。近年、下水処理場では電力コストの低減が大きなテーマとなっていた。続きは本紙で

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