昨年12月に暖房給湯用熱源機が壊れた。前回新しいものを入れたのが16年前だから寿命なのだろう。熱源機を取り付けするサービスを見つけ頼んだが、年内は機械の取り寄せすら難しいと暗にキャンセルを要求された。幸い知り合いのガス工事業者が来てくれたが、結論は同等機をネット通販で購入、ガス業者が取り付けるという段取りとなった▼購入を予定している熱源機のメーカーに連絡、同等機とリモコンの品番を聞き、ネットで探す。2つの通販サイトで探したが、1つは28日に配達。2週間もお湯なし生活は耐えられないので、もう1つのサイトで申し込んだが、届け日には色々な条件が書いてある。だが最短4、5日なので申し込む▼リモコンは別の会社から早々届けられたが、肝心は本体。販売会社から毎日メールが届き、最後は「発送したので、後は運送会社に連絡してくれ」。運送会社のハブとなっている埼玉の営業所にも電話し、ようやく23日に届き、翌日からお湯とガス暖房のある生活が戻ってきた▼苦労したおかげで、出費は前回の半分ですんだ。おまかせというのと、自分で出来る範囲はやることの差は大きい。ネット社会がそれを作り出している。お湯なしの期間、近所のリニューアルした銭湯を楽しんだ。冬至にはゆず湯も。最も、車で往復20分かかったが。(19・1・11)

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