信永海運(東京都港区、長島啓浩社長)は、危険品の国際海上混載輸送事業を拡充する。得意とするアジア向けに加え、今後、潤滑油などを中心に、日系の自動車関連業界が集積するメキシコ・マンザニーロ港向けのサービスにも力を入れていく。最近では賠償責任保険も従来の3倍と手厚くするなどNVOCC(非船舶運航輸送事業者)としての体制強化を図っており、同社が手掛ける海上混載輸送事業のなかで現状5~6%の危険品の取り扱い比率を早期に15%以上に引き上げる計画。続きは本紙で

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