信越ポリマーは、触るだけで反応するが押し込まないとオン/オフの切り替えが起こらない感圧タッチデバイスを開発した。走行時にも安全性の高い次世代の車載スイッチとして提案する。タッチセンサー機能と荷重によりオン/オフ切り替えを行う機能を1つのデバイスで行えるため、製造コストや自動車に搭載する際の設計のしやすさが強み。曲面にも使用できるうえ、不使用時は点灯させないことでスイッチ部分をパーツに溶け込ませることができるため、デザインを阻害しないことも訴えて早期の採用につなげていく。続きは本紙で

触ることでスイッチ部分が点灯。非点灯時はデザインに溶け込ませることができる

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

先端材料・部材の最新記事もっと見る