光陽オリエントジャパン(埼玉県上尾市、清藤新一郎社長)は、内面反射防止素材の事業展開を強化する。2018年末に可視光から近赤外線全域(250~2000ナノメートル)で全反射率1%以下を達成した「ファインシャット極」の生産を開始したことに次いで、この6月にその生産能力を増強した。今後は現行製品のおよそ半分の厚みで同等の性能を達成する新製品の開発を急ぐ一方、産業用途の開拓や欧米市場を対象とする海外展開を強化していく。続きは本紙で

可視光から近赤外線全域で全反射率1%以下を達成したファインシャット極(上)と表面の拡大写真

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