八千代工業は、自動車向け樹脂部品事業の強化・育成を推進する。燃料タンクおよびサンルーフに続くコア事業と位置付け、2030年を目標にサンルーフと同程度の規模実現を目指す。モジュール化を軸に事業の高付加価値化を進める計画であり、今年に入り樹脂部品の設計・評価体制を整備。樹脂製テールゲートなどをターゲットに受注活動を積極化していく。同社では、今年6月から販売を開始した炭素繊維強化プラスチック(CFRP)製ルーフの量産実績なども活用することで他社の差異化を図っていく考え。続きは本紙で

新たに量産を開始したCFRP製ルーフ

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