合成樹脂原料などを扱う専門商社の共和化成(東京都千代田区、武田文彦社長)は、食品容器業界向けに特徴ある装置を拡販する。初の自社開発となる「トリミングシート細断機」を今秋から本格販売する。樹脂シートの寸断時に出る余分な部分を再利用するため、正方形のチップ状に細断する装置。従来の粉砕機より騒音が低くサイズもコンパクト。2020年に年20台の販売を目指す。また同社が総販売代理店となっている甲南設計工業(兵庫県)の「樹脂シート切粉レス切断機」は、先ごろ関西ものづくり新撰2019に選ばれた。これを弾みに国内外で拡販する。

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