- 昨年を振り返って。

 「2018年11月期決算は増収増益となったものの、営業利益が目標未達だった。高機能モノマー・オリゴマーなどを扱う機能性化学品事業が売上高の5割弱を占めている。とくに前期はスマートフォン向けの光学材料、電子材料関係が好調で成長ドライバーとなった。金属工業用化学品事業も半導体加工向け製品が伸展した。また、昨年度から24年の創業120周年を最終年度とする7カ年中期経営計画をスタートさせた。ニッチ分野で差別化を図った多品種高付加価値製品の提案を強め、最終年度の目標は売上高180億円、営業利益率12%、EBITDA(金利・税・減価償却費計上前利益)16・5%だ」

 - 足元の業況は。

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