2018年度が始まった。17年度は過去最高業績を見込む化学大手だが、足元では円高が進み、外的環境では米国シェール由来の石油化学がいよいよ現実化するなど波乱要因は尽きない。自動車をはじめ、あらゆる産業で事業モデルの変革が起きるなか、将来をどう先読みして成長投資を打つか、重要局面に入る。

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