凸版印刷は、容器包装の環境対応に向けて透明蒸着バリアフィルムの提案を強化する。これまでも再生PET利用素材の拡充などを進めてきたが、新たにリサイクル適性の高いモノマテリアル(単一素材)包材を柱の一つに加え市場開拓に取り組む。バリアフィルム製品の原反生産を担う深谷工場(埼玉県深谷市)は生産能力を2倍に増強。2019年度から本格稼働を開始した。ASEAN(東南アジア諸国連合)諸国・中南米など新興国でのバリア包材需要の増大を取り込み、環境対応包材の提案を積極化する。続きは本紙で

深谷工場はASEAN・中南米におけるバリア包材需要の取り込みを図る

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