- 環境変化の激しいなかでの社長就任となります。

 「先の姿を見据えた中期経営計画を策定した。未来永劫、化石燃料に依存できず、構造改革を進めないと立ち遅れる。当分は化石燃料の需要は残る。成長分野を伸ばすことで相対的に比率は下がる。燃料油事業もそれ以外も両方大事。柔軟性を持ちアンテナを広くし研ぎすませ、先を見る目と足元を見る目と複眼的に見ていく必要がある。難しい舵取りは覚悟の上」

 - 昭和シェル石油との経営統合は。

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