- 10~12月期業績が大きく改善しています。

 「経営基盤強化により赤字セグメントが改善していることが一番大きい。新潟成型では前期に人員削減を行い固定費を下げたことで受注拡大分が大きく利益に結びついている。水処理も中計期間内の赤字脱却を目指して徐々に改善している」
 「一方、経費をあまり使わなかった影響もある。通常の経費節減に加え、当初見込んでいた金型投資などの設備投資分についても内容の見直しをしたことで、減価償却負担が抑制されている。製品の販売状況などとの兼ね合いから、まずはブロー成形やFRP(繊維強化プラスチック)として製造する手法を取ったことなどが理由だ。ただし販売が増えてくればいずれ投資することになる」

 - 撤退した製品もありますね。

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