化学・素材各社が重点に据えるヘルスケア関連事業の2019年4~9月期業績は集計9社のうち4社が増益、5社が減益とまだら模様だった。好調なのは富士フイルムホールディングスとJSRの2社で、バイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)の設備増強が成長を牽引している。三菱ケミカルホールディングスや住友化学は特許係争や市況低迷の影響で足踏みが続く。続きは本紙で

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