化学・素材メーカーが景気変動の影響を受けにくく、中長期に持続的成長を見込めるとして力を注ぐのが「ヘルスケア」ビジネスだ。製薬メーカーを子会社に抱える企業ほど、事業規模や全体の営業利益に占めるヘルスケア関連の割合が大きい傾向。2018年度は薬価引き下げや制度改革の影響を受けるため減益予想が目立つものの、新薬や再生医療の開発、M&A戦略、新規事業など将来を見据えた強化策が進みそうだ。

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