化学工学会安全部会が非定常操作に対するHAZOPスタディ(Hazard and operability studies)実施方法の習得を目的とするセミナーを10月7、8日の2日間、三重県四日市市で開催する。対象は製造部門、工務部門の部課長、安全関係の管理者および専門職。講師はシステム安全研究所所長の高木伸夫氏および東洋エンジニアリングの角田浩氏。
 会場は三重北勢地域地場産業振興センター「じばさん三重」(四日市市安島1-3-18)2階研修室4。内容を身につけた受講者には修了証を交付する。受講料は法人会員社員7万円、会員外9万円。締め切りは9月5日。申し込みは同部会サイト(http://www2.scej.org/anzen/)、問い合わせは同部会事務局(http://www2.scej.org/anzen/contact/)まで。(2019・8・22・2)

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