化学工学会安全部会が非定常操作に対するHAZOPスタディ(Hazard and operability studies)実施方法の習得を目的とするセミナーを10月1、2日に東京で開催する。対象は製造部門、工務部門の部課長、安全関係の管理者および専門職。講師はシステム安全研究所所長の高木伸夫氏および東洋エンジニアリングの角田浩氏。会場は有楽町電気ビル(千代田区有楽町)北館D会議室。内容を身につけた受講者には修了証を交付する。受講料・法人会員社員7万円、会員外9万円。締め切りは9月15日。申し込みは同部会サイト(http : //www 2.scej.org/anzen/)、問い合わせは同部会事務局(http : //www 2.scej.org/anzen/contact/)まで。(2018/6/27/2)

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