旭化成の吉野彰名誉フェローのノーベル化学賞受賞決定に沸いた化学業界。モバイル社会を到来させ、モビリティ革命を牽引したリチウムイオン2次電池(LiB)のノーベル賞受賞は、化学技術の力で新たな価値を創造し社会の発展に貢献してきた化学産業が持つ無限の可能性を示す一つの好事例といえる。吉野氏は「LiBはIT革命とともに生まれ育った」と語り、「AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)技術との融合によりさらに進化する」とみるが、デジタル革命を受け化学産業そのものも進化しようとしている。続きは本紙で

LiBはモバイル社会の基盤をつくり社会に多大な利益をもたらした

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