経済産業省委託事業としてコンピューターを使った化学物質の安全性予測手法の開発に取り組むAI-SHIPS開発センターは、予測モデルの実用性を高めるため関連研究機関との間で実験データの共有化に取り組む。動物実験に代わる手法としてコンピューターを活用した「インシリコ評価」への期待が高まるなか実験データの不足は世界共通の課題。米環境保護庁(EPA)や欧州化学物質庁(ECHA)などと相互に補完できる体制の構築を目指す。

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