北海道大学、住友重機械工業、アトックス(東京都港区)は、共同開発を進めている身体への負担の少ない新たな前立腺がん診断技術について2022年度に臨床試験を始める。19年度内に試作機を製作し、プロトコルの確立も急ぐ。がんの進行度合いを判定するステージ診断に加え、コンパニオン診断薬としての利用を視野に入れており、23年度の薬事申請を目指す。続きは本紙で

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

ライフイノベーションの最新記事もっと見る