JSRグループの診断薬メーカー、医学生物学研究所は中国事業を強化する。浙江省に置く現地拠点を拡張し、現在手掛ける診断薬の原料や中間体の製造だけでなく、最終製品まで量産できる体制を整える。2020年度にスタートさせる次期中期経営計画で投資内容を詰める。医療水準が向上している中国は診断薬の需要拡大が続く。最終製品まで一貫生産することで収益拡大につなげる狙い。続きは本紙で

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