平成の30年間を通じ、日本の医薬品市場は約2倍へ-。ヘルスケア関連サービスを手掛けるIQVIAの調査によると、平成元年の1989年で5兆5260億円だった国内医療用医薬品市場は、平成30年の2018年には10兆3375億円とほぼ倍増した。大きく景気に左右されることがないという医薬品業界の特性を反映し、ほぼ右肩上がりで推移してきたことが浮き彫りになった。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

ライフイノベーションの最新記事もっと見る